東山魁夷(1908~1999)
明治41年横浜生まれ。杉山 寧、高山辰雄とともに日展三山とよばれる日本画家の巨匠の一人です。青を基調とした作品が多いことから、青の巨匠とも呼ばれています。
第12回日本芸術院賞を受賞し、東宮御所(現赤坂御所)に壁画「日月四季図」、皇居新宮殿の大壁画「朝明けの潮」唐招提寺御影堂の壁画など多くの作品を制作。心を震わせる自然の風景を描き続け、「生きるということは何だろうか」と人間の根源的な存在を問いかけてくる作品を残しています。
※東山魁夷の作品に関しましては、額縁をゼルトン材・本銀箔手押し仕上げ・純国産に統一させて頂いております。予めご了承下さい。
